キングニュース
毎月発行の情報冊子「キングニュース」を掲載しています。今月のおすすめ商品、イチオシ商品、商売に役立つ情報など、お得な情報満載!
キングニュース2010年3月号(封筒)
A4三ッ折りサイズ用の長6・洋長6封筒発売 返信用にも便利です
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キングニュース2010年3月号(名刺)
名刺台紙へのロゴマーク印刷、浮出し・箔押加工を承り中
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名刺台紙への各種ロゴマーク印刷や浮出し加工はお任せください。
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キングニュース2010年3月号(お役立ち情報)
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アンケートから浮かび上がる事実! |
肌のハリが気になる主婦こそ
エステサロンの本当のターゲット |
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全国の主婦にエステサロンについてアンケート調査を行ったところ、7割の主婦がエステサロンの利用経験があることがわかった。エステに行くきっかけは友人のすすめが最も多くて46.3%、それに対してフリーペーパーは30%、折込チラシ・看板は10.3%だった(複数回答)。エステに関しては、口コミが圧倒的に“宣伝効果”があるようだ。
では、どのような施術サービスを利用したか。一番多かったのは「フェイシャル」(75.8%)、次いで「脱毛」(35.5%)、「痩身」(32.2%)、「足つぼ」(26.5%)という結果だった(複数回答)。 |
これらのサービスに対していくら使っているか。詳細は右の円グラフにあるが、ざっくり言うと、7割が3万円以下の利用である。
主婦は、小じわや肌のハリが気になる年頃。普段は卵や牛乳の値段にうるさい主婦も、財布の紐がゆるくなる。エステ業界は、7割いる3万円以下の主婦をどうリピート客にするかが課題だろう。
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香川いくみ【(株)CBTカプトブレーントラスト 代表取締役社長】 |
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この店に学べ! |
ブロッコリーを自社の畑で生産
有機野菜のPBを販売するスーパー |
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静岡市に本部を置くスーパーでは、青果を藤枝などの市場で仕入れてきたが、地産地消として近隣の農家から直接仕入れるようにしている。
スーパーにとって新鮮で「顔の見える」青果を販売できて、農家にとって利益を生み、今では月間の取引高が100万円を超える農家もあり、双方にとってメリットを生んでいる。
現在では取引だけでなく、7グループ、約300人の生産者と一緒に安心・安全について話し合い、肥料の指定やトレーサビリティ(生産・流通の履歴追跡が出来ること)などにも取り組んでいる。
さらに、この会社は一歩進んで、藤枝市内に4000坪の畑を借りて、自前で野菜の生産を始めている。
生産は農家に委託し、肥料は同社が指定して、ブロッコリーなどをつくっている。いわば、有機野菜のプライベートブランド(PB)である。
同社の有機野菜の売上構成比は約3%。全国平均が1%にも程遠いことを考えると、これは大きな実績である。 |
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情報協力:
アイデアウイルス研究会
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜 2-11-16西川ビル6F
TEL:052-939-3173 FAX:052-939-3171 |
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先日「井戸端会議」で、ある地方の和菓子屋さんの洋風大福がエントリーされた。餅と生クリームに果実が練りこまれていて、パッケージの色にピンクや黄色を使い、大福とは思えない洒落たものだ。きっと、都会のデパートで売ることを意識したのだろう。
しかし、モニターさんの反応は「これじゃなくて、もっと他の和菓子が食べたい」「何で生クリームを使っているの」「地元で売っている伝統的な和菓子が食べたい」と、評価は悪かった。
それとは逆に、別の地方からエントリーされた「焼きえび」は透明なパッケージに入ったシンプルなもの。担当者が「こんなに素朴なものですいません」と恐縮していたが、モニターさんから「商品が見えるからおいしそう」「パッケージに余計なお金をかけてないのがいい」「ゴミが少なくて済む」と大好評だった。
いいものをつくるだけではダメで、「見た目」も重要である。
しかし、私たちが言う「見た目」とは、色や形などが単に「かっこいい」とか「かわいい」というようなデザイン性だけのことではない。都会のデパートで並べられるものだけが「見た目」のいい商品だとは限らないのだ。
「見た目」とは、デザインだけの問題ではない。商品名、キャッチフレーズ、商品説明はもちろんのこと、実際に使いやすいと思うか、ゴミとして捨てる時に楽かどうか、これも「見た目」なのである。
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白田典子【(有)良品工房 代表取締役社長】 |
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キングニュース2010年3月号(封筒)
印刷会社様を通して、官公庁・一般企業から多数のご注文をいただき大好評のプライバシー保護封筒。
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