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キングニュース

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キングニュース2009年2月号(お役立ち情報)
09.01.01

キングニュース2009年2月号(お役立ち情報)

商売に役立つ情報満載
アンケートから浮かび上がる事実!
たくさん払えないけど、習いたい習い事についての主婦の本音
主婦はどのような習い事をしているのか。アンケート調査の結果、44%が現在、習い事をしていることがわかった。具体的に上位5つを挙げると、ダンス・ヨガ(8.6%)、エアロビクス(5.3%)、英会話・英語(4.9%)、フラワーアレンジメント(4.7%)、料理(4%)となった。

では、1か月に習い事に使う金額を尋ねてみると、5000円以下が24%と一番多く、次いで1万円まで(14%)、1万5000円まで(6%)という結果になった。
しかし、本当に一番多いのは、「お金はかけていない・習い事はしていない」(51%)だった。

主婦ほど成長欲があって、真面目に勉強する人たちはいない。何かを勉強して将来に活かしたいという欲求は男の比ではないだろう。
しかし、毎月の家計を考えると、習い事をできないか、せいぜい5000円まで。だから、そんな主婦たちが喜ぶ条件(払いやすい金額、子供がいても習える、将来に活かせる)を整えた習い事は絶大な支持を受けるだろう。

〔香川いくみ (株)CBTカプトブレーントラスト代表取締役社長〕


この店に学べ!
安売り商品の理由と使い方を説明。
都合の悪いことも言う店が信頼される
スーパーの店頭では、テレビで話題の商品を勧めるPOPが溢れ、無農薬など他と比べて高い商品はその理由を明らかにする能書きが並んでいる。

ところが、東京都内のある高級スーパーでは、その逆に、安売り商品について説明が書かれている。
たとえば、どう見ても生で食べられるような品質のイチゴが安売りされていて、パッケージに「ジュースにしてください」と書いてある。これによって、お客さんは品質が少し落ちていることと、その使い方がわかる。

別のスーパーでは、外国産と高知産の2種類のショウガが売られていて、中国産には「魚の臭み消しなどにたっぷりお使い下さい」と書いてあり、高知産は、「香りが強いので薬味にどうぞ」との表示がされていた。これで、外国産を敬遠していた人も手が伸びるだろう。

店にとって都合の悪いことでも、お客さんにとっては必要な情報を明らかにするという真摯な態度が、お客さんを惹きつけ、売上を伸ばすことになる。


情報協力:
アイデアウイルス研究会
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜 2-11-16西川ビル6F
TEL:052-939-3173  FAX:052-939-3171

 


食べられないところが商品価値を左右する!

トレサビリティ (商品、材料の流通履歴表示のこと) だけで信頼は得られない
 
食品を扱う人たちにとって「安心・安全」は当然のことで、「トレサビリティ表示は、万全な品質管理・衛生管理の下で流通しているという安心と自信の証し」と考える店の人も多い。
 
では、消費者はどう考えているのか。当社のモニターにアンケート調査をしたところ、「トレサビリティって何ですか」という質問の電話が殺到し、52%の人しか回答を送り返してこなかった。しかも、その半数が「食の履歴」の意味を勘違いしていた。
当時BSE問題が大きく報道されていたのに、トレサビリティの意味を知らない人が多いことに、正直驚いた。

一方、トレサビリティを理解している人からは、「それで安全とは思っていない」という厳しい意見が寄せられた。
あるモニターは、スーパーの肉売場で店員から「この肉には管理番号がついているから安全ですよ」と言われて腹が立ったという。食品の世界でも予測していなかったことが起りうるのに、管理番号がついているから安全という結論が先にあることが信用できないというのだ。

売る方は消費者に情報を与えればそれで安心してもらえるだろうと思うかもしれないが、それで安心され、ましてや信頼されるとは限らないのである。
 
 白田典子[(有)良品工房 代表取締役社長]
 

 

 
スーパーの酒類販売戦術(1)
基本は2つの販売技術

スーパーでの酒類販売の技術の基本中の基本は、商品を大きく2つに分けることだ。
その一つは、「販売時に商品内容を伝えなくても売れるもの」で、ナショナルブランドのビールや日本酒などがそれにあたる。
もう一つは、「商品内容を伝えて初めて売れるもの」で、こだわりの地酒や焼酎、ワインなどがその類である。
この違いは、プライスカード一つをとっても異なり、前者を「内容非伝達型商品」として価格がはっきりわかることが求められる。後者は、品名・価格以上に内容が伝わることが要求され、「内容伝達型商品」と言える。

今後、酒類を店の“利益商材”とする戦略を採るならば、当然後者の「内容伝達型商品」が重要になってくる。たとえば、ナショナルブランドの商品を大量に仕入れた場合は安く販売できるが、大量仕入れができなかったときは、利益の得られる商品で利益を確保しなければならない。

このように酒類には“集客商材”と“利益商材”の側面がある。内容非伝達型のナショナルブランドを値下げ販売し、集客商材として効果的に利用する一方で、内容伝達型のこだわりの地酒やワインを販売して、店の利益につなげる。
また、他店と酒類売場を差別化させるためにも「他にないこだわりの商品」を置く必要がある。
ところが、内容表示型商品の販売技術についてほとんど解説されていないのが現状だ。 
(次号へつづく)

 


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