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キングニュース

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キングニュース2009年3月号(お役立ち情報)
09.02.01

キングニュース2009年3月号(お役立ち情報)

商売に役立つ情報満載
アンケートから浮かび上がる事実!
子供の身を守る防犯グッズは、いざという時に使えるの?
子供が巻き込まれる事件が増えている。そこで、全国の主婦に防犯グッズについてアンケートを行った。
まず、子供に防犯グッズを持たせている主婦は77%と、「持たせていない」(23%)を大きく上回った。

そこでどのような防犯グッズを持たせているか尋ねたところ、「防犯ブザー」が66%と最も多く、次いで「携帯電話・PHS」(18.5%)、「笛(ホイッスル)」(17.3%という結果だった(複数回答)。

また、中にはどこにいるか知るために、携帯電話のGPS機能付きのものを選んで持たせたという人もいた。さらに、防犯グッズに対しての要望を聞いたところ、「いざという時に本当に子供が使えるの?」と心配する声が多かった。実際、調べてみると、防犯グッズの商品化の段階で、子供や母親たちを交えて開発されることは少ないそうだ。逆に言えば、使う子供たちの立場から開発した防犯グッズにビジネスチャンスがあると言えるだろう。
【香川いくみ ?CBTカプトブレーントラスト代表取締役社長】


この店に学べ!
他にもっと安い店があるのに
260円の豆腐を月に1500個も売るスーパー
大阪・堺市で1店舗のみを構えるスーパー。近所に激安スーパーが出店しても年商10億をキープする人気店だ。

この店の基本路線は「価格指向でないお客さんを数多く固定化する」こと。そのために、高品質のこだわり商品を揃えて、他店との差別化を図っている。
とは言っても、さびれた旧商店街に立地し、客層は高所得者は多くないため、高級スーパーにすることもできない。そこで、この店ではこだわり商品の販促キャンペーンを始めた。
「旨いもん倶楽部」と名付けられたこの企画、毎月1アイテムを選定し、その商品のお買上客に翌月の対象商品のクーポン券が贈呈される。

この企画を始めたところ、今まで月に100個ほどしか売れていなかった1パック260円の高級豆腐が、1ヵ月に1500個売れるようになった。他店では38円の豆腐も売られているのにである。
お客さんの品質に対する関心は高い。値段は高くても、一工夫するだけで爆発的に売れるのである。

 

 
情報協力:
アイデアウイルス研究会
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜 2-11-16西川ビル6F
TEL:052-939-3173  FAX:052-939-3171

 


食べられないところが商品価値を左右する!

「安全」だけで「信頼」は得られない
 
「いいものプロジェクト」のモニターさんに「安心って何だろう」というテーマでアンケートを集めた。その回答の多くに共通していたのは、このようなコメントだった。
「安全かどうかは気になるけど、100%安全かどうかなんて調べることは出来ないし、お店にあるいろいろな情報や商品に書いてある表示は参考だと思っている。」

作り手や売り手は安全・安心を強調するが、買い手は100%安全を確保するのがどれだけ難しいかわかっている。だから、安易に「安心です、安全です」なんて言ってほしくない。
ただ、買い手の安心に対する関心は時と場合によって変わる。あるモニターさんは、「じゃがいもを買うときは神経質になるけど、コロッケになると気にしてない。お惣菜だと手軽さを優先しちゃうのよね」という。
だからお惣菜は手を抜いても構わないというわけではない。逆に、このような買い手が気にしていないところにこそ、しっかりと情報を把握して、責任をもって取り組むことが大事ではないだろうか。

「安心・安全」ならば、すぐに消費者の信頼を得られるということではない。そのためには、買い手が気づかないところでの「努力」の積み重ねが必要である。 
 
 
 白田典子[(有)良品工房 代表取締役社長]

 

 
スーパーの酒類販売戦術(2)
販売技術の第一は基本を押さえること
前号では、スーパーでの酒類の販売技術について、販売時に商品の内容を伝えなくても売れる「内容非伝達型」と、内容を伝えて始めて売れる「内容伝達型」を分けることが必要であると説明した。
この「内容非伝達型」商品の典型例は、“灘、伏見の大手日本酒”といったナショナルブランド(NB)だ。

では、“新潟のプレミアム系日本酒”はNBだろうか? これは「内容を説明して初めて売れる」ように思えるかもしれないが、実はNBであり、「内容非伝達型」である。ワインでも、大手ワインメーカーの低価格ワインはNBである。だが、ワインには大部分の消費者は知らないが、ワイン好きなら知っているものがある。これもNBの範囲に含まれる。つまり、NBとは「対象となる消費者のほとんどが知っていて、価格の比較が可能な商品」と定義づけることができるのだ。

ということは、ビールも発泡酒も、灘の大手日本酒も新潟のプレミアム日本酒も、低価格ワインもこだわり層は知っているワインも、基本的に販売原理は同じであり、プライスカードも売場作りも本質的には同じ原理である。
その反対が、差別化に必要な「内容表示型」の商品で、地酒や地ビール、通好みのワイン、乙類焼酎などがそれにあたる。 

この基本中の基本を理解していないと、販売技術上に間違いが生じるので、ご注意いただきたい。

(次号へつづく)

 


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